Corvette Stingray C2 Restore

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​ここまできました。お茶を飲みながら計画を立てます。
フレーム、アッパーボディー、アンダーボディー、 ブレーキ、サスペンション、配線、
ヘットライトをメインに作業を進めていきます。このあたりが完成したら車検を受けるつもりです。
そのほかエンジン、ミッション、デフ、ステアリング、メーターエアコン等はシーズンオフに優先順位をつけて進めていきます。これを全部仕上げていくとコルベットに乗る前に霊柩車に乗るような気がします。
真夏、真冬は乗ることもないので、この時を選んで仕上げていくつもりです。

​2-001  2016-9-7

洗浄が終わりましたので干しています。
スチーム洗浄機で油脂、泥、錆等を落としていきます。
できるだけ落としておかないとサンドブラスト処理するのに砂が汚れるので後が大変です。

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水道水でフレームの中もできるだけ汚れを落としていきます。サンドブラストはフレームの中までは処理ができません。 
防錆処理をするために落としていきます。一度錆びた上に処理しても効果は薄いような気もしますが気休めでもやってみます。

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防錆剤を入れるのか 塗料に しようか悩んでいます。防錆剤はほこりなどが付きべたべたするのが嫌です。
塗料は目張りをして中に流し込んでいきますが無駄が多く出ます。
結論!洗浄しただけでそのままでも変わらないような気がします。
フレームの中は意外と腐食が少ないように思います。

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そろそろサンドブラスト処理をします。
どのくらいに仕上がるかが楽しみです。 さび落としにいろいろと試行錯誤してきましたがサンドブラストが一番です。

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サンドブラスト処理部品を集めて一気にいきます。
トレーリングアームボルト部分は収縮チューブで保護します。

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ドライブシャフト
処理をしたくない部分はめくら蓋をします。
ユニバーサルジョイントは処理しないようにします。

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アッパーアーム、ロアーアーム処理前です

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さすがサンドブラスト処理は最高です。
錆を落とし汚れを落とし、ひと皮むけた素肌美人です。
少し疲れたお姉さんにもお勧めです。

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トレーリングアーム、ドライブシャフト処理後です

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アッパーアーム、ロアーアーム処理後です

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表面はすりガラス状態になります。これで塗装の、のりもよくなります。

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ここで塗装といきたいのですが、ほかの仕事が入ったため湿気の少ないコンテナの中で二日ほど熟成します。 旨みが増すかも・・・そんなことはないです。

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下塗りができました。これで錆の心配はなくなりました。
塗装ブースの中で環境もよく、ほこりも少ないです。 
ブースの中で単管で吊る台を組み立てました。単管は使い勝手がとてもいいのです。

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コルベットスティングレーだけあって、なんとなく海にいるエイに似てませんか??

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フレーム、足回りの塗装ができました。シャーシブラックではありませんよ。
ボディー塗装する材料で塗りましたので艶は最高です。何年かぶりに塗装をしました。
ムラなく塗れていればいいのですが・・・

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塗装ブースの中で塗っても、もれなくほこりは付きます。ボディーの塗装ではほこりなどは磨いて仕上げるのですが大変な作業です。
本来なら磨かずにそのまま使用したほうがいいのですが、容姿を気にするので仕方ありません。
表面上は良くなったと思うのですが、ペーパーコンパウンドなどで削るということは傷をつけているのと同じだからです。

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わが社では新車の加修などもやっています。
新車でも、ほこり、塗装が斑になる事もあります。 陸送中に付いた傷などもあります。
そんな車も直していますが、そのまま乗ったほうが車のためにはいいものもあります。
新車にも傷、ほこり、斑などはあります 。
新車を買う人には酷ですが新車でも完璧はありません。

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ガソリンタンクも塗ってみました。見えないところのおしゃれかな・・・
マスターベーションに過ぎませんが、これで早くなるような気がします◎

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ガソリンタンクの中です。錆止めの加工をしました。
材料は「POR15」です。フェールゲージ新品です。
こんな見えないところの手間暇が大事になります。

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マニュアルを​見ながら確認していく。

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組み上がりました。

ペダルゴムも交換です。

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インナーパットを取り付ける。

長期在庫かな ?

​ぼそぼそな感じで縮んでる。

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でも何とかつきました。

​何となくそれらしくなってきましたよーん。

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助手席側にもパットを貼っていく。

​両面テープトボンドで両方を使う。

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​ハンドルも着けてみた。

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マスターバックがボンネットに当たる。

​ボンネットは、やっぱり穴をあけて加工するしかないかな。

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いい感じで、着いたのに。

純正なら当たらないのに、少し角が突起しているために、

残念、残念

これで、ブレーキラインは、完成かな。

​2-028   2019-11-13

配線一台分を取り寄せました。

​マニュアルを見ながら位置決めをしていく。

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全体に這わせてみる。

コネクターがしっくりとしない。

​なんとなくかみ合いが悪い。

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​左インナーまだイメージがつかめない。

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ワイパーアームを取り付けてみた。

​以前の写真を確認しながら上下間違えないように。

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​ドアランプスイッチがヒンジの中につく。

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染めQを天井のインナーに塗ってみた。

ムラムラなんでこうなるのかな。

これはリベンジをするしかないです。

次回は、完璧に塗れるようにマスターしよう。

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インパネも染めQで染めます。

​ワックスオフで脱脂をしていきます。

​磨いても艶がでそうにないし、白濁りがあります。

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ごらんのとおり、綺麗に塗れました。

思ったより若干のつや消しで、インパネには、ぴったりの、

色艶です。

スプレー缶では、だめだったので、1L缶用を、スプレーガンで、塗ってみましたが、うまくいきました。

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​小さいものには、スプレー缶でも、いいのでょうが、大きいものには、スプレーガンのほうがいいようです。

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ルーフインナーもうまくいきました。

リベンジ成功です。

​触った感じも、べたべたせず、さっぱりした感じ、これなら、高級感が出てます。

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これを見よ、55年前の光です。

ナンバー灯の明かり、

反射板も、黒のままでいきます。

別に、ナンバーなんて見えなくても、いいですから。

​それよりも、55年前の明かりに価値があります。

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完成しました。

プラスチックのレンズが大きいので、削りながら、合わせて

ビス止めです。

プラスチックのレンズと、電球の隙間が狭いので熱で溶けるかもです。

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インパネ中央部、スピーカーカバー。

青パールを入れてみました。

​太陽の下では、綺麗に色が出るんですが、室内では、光って見えるかなぁー。

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​リヤーガラスの枠の部分、ひび割れ、ブラスチック製、シュワミックスを塗り肉盛り。

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余分な部分を削り落とし、パテで整形をしていく。

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その他インナガーニッシュ等サンドブラスト、

手間を惜しまないで、こつこつと、このひと手間が仕上がりの、違いに出てきます。

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​塗りあがり、乾燥中

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渋い

黒のつや消しと黒の艶ありのコンビネーション

​自己満足です。

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エアコンの室内取付完了。

位置決めするのに半日以上かかりました。

固定する位置が、不明です。

​配管をつなげたり、ダクトを着けたり、ワイパーに当たらないように、試行錯誤です。

なんとなくここかなという、ところで取付です。

アメリカ人のおおらかなとことでしょう。

インパネをつけるまでは、気を抜けません。 

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インパネを仮付けです。

配線のレイアウトをしていく。

​ばらす前にもっと写真を撮っておけばよかったかな。

 

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フロントガラスを取り付けです。

​モールクリップを新品に代えたのでしっくりと取付ができました。

 

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​こちらはリヤーガラスこちらもしっくりと取付ができました。

 

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ウエザーストリップの取付です。

すべてボンド付けです。

​途中で跳ねるかなと思ったけど、意外と馴染んでいます。

 

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サイドステップ、ガンメタ塗装にマッドクリヤーを塗ってみました、溝の所は黒の艶あり 渋い

​ひとりで喜んでいます。

 

​2-052      2020/8/31

今年の夏も暑いねぇー

夏は苦手なので、当分 お休みです。

​涼しくなるまで休み 休み 休み 休み 休み です。

 

​2-053      2020/12/3

りやーバンパーを再メッキに出したら 穴が開いているので返されました。

​磨きをかけていたら、穴が開いたのでしょう。

 

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溶接で穴埋めをしていたら、どんどん大きくなりました。

​周りも薄くなっていたのでしょう。

 

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サンダーをかけて、仕上げです。

​もう一度メッキ工場へ送ります。